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8月
2010年8月度 運営委員会議事録
日 時: 2010年8月10日(火) 19:00-20:00
場 所: CRJA事務所会議室(Eastern Tower内)
出席者: 怒和、宝来、白岩、野末、蔓見、西山(B1)、渡邊、
宮本、小川、那須、西山(G)、中田、福本、広川、花田
欠席者: 浦上、横尾、櫛橋、高松、国枝、堀越
議事録担当: 総務部会

議 事 内 容
1.新規入会・退会の報告
企業会員 1社、個人会員 1名 新規入会
本日時点の会員企業数は206社。 個人会員は23名。

2.経営セミナー開催について、準備状況確認
パタナゴルフ内の会議室の場所がわからないので、参加者には会議室の場所がわかる地図を貼付して最終案内を送付する。

3.チャリティーゴルフ準備状況確認
現時点67名申込み。 目標は100名なので、各地区委員の引続きフォローをお願いしたい。
 8/13締めだが、それ以降多少の遅れは受け付ける予定。 運営のお手伝いの方は確保できた。

4.中間総会/安全セミナーの実施内容について
場所は、City Hotelで調整。 講演はUDD、PADの騒乱関連で、日本大使館に依頼する。

5.シラチャ日本祭りについて
CRJAのHP上にも、スポンサーおよびイベント出演者募集の案内を掲載。
場所は、ロビンソン裏の駐車場周辺で確定。
スポンサー応募に関する地区委員の役割(フロー)は以下の通り。
【銀行振込みの場合】
応募案内 → 会員企業からの応募連絡受信 → 応募企業より振込み証明書を受領
→ 浦上委員へ連絡 → 浦上委員より振込み確認完了の連絡を受けた後に、領収書を発行
【小切手の場合】
応募案内 → 会員企業からの応募連絡受信 → 小切手の受領と同時に領収書を発行
→ 小切手を浦上委員へ手渡す
※ 会員企業以外のスポンサーも歓迎。
  (スポンサー料が増えれば、追加でパフォーマーを呼べるので、積極的に勧誘してもらいたい)

6.図書館の運営について
代表の交代について (木原さんから中原さんへ)
タイ国日本人会より図書が寄贈されたので、本棚が不足。 追加2つ購入予定。
9月にボランティアの方々とお茶会開催予定。 会費を使用。
以上、 3 件に関してすべて承認される。

7.JCC労務委員会と合同でタイ労働省へ訪問(報告)
8/4 に大使館の武田書記官、 JCC 労務委員会の東委員長、中小企業支援委員会の櫛田副委員長等と共に、労働省の Ms.Amporn 局長を訪ね労務問題に関し、 JCC として要望を提出し、議論した。
1 ) 労働省への相談・要望
労組が法律の手順を踏んで交渉を進めないケースが散見されるが対処方法はあるのか?
労働省(局)はこういった動きにならないよう労組への指導を徹底して欲しい。
調停官が、労組側についたり、早期に終わらせたい為に企業側に無理を強いてきたりして、 公平、公正な調停が行われないケースがよくある。 この点も指導して欲しい。
2 ) 労働省の今後の活動
労使関係の構築に関して、法律、交渉の進め方を紹介した DVD を 7 万枚作成し、経営者、労組双方に展開する予定。 ( 9 月より TV などで DVD について PR )
また、良好な労使関係が築けているモデル 20 社をピックアップし、どのように対応しているのかを確認する。
3 ) 自社の社員でない、アドバイザーが交渉メンバーに加わり、交渉を難航させるケースが多い。
違法な活動を扇動するアドバイザーが多いため、彼らを排除するために彼らの違法行為に関する情報を収集し、労働省(局)へ告訴したい(アドバイザーの資格を剥奪する)。
地区委員は難しいと思うが、会員企業内に、そのような動きがあった場合は情報収集をして欲しい。
4 ) 交渉がピークを迎える前の 10 月に再度、労働省へ出向いて相談、要望を行う予定。


次回:  9 月 14 日 ( 火 )  PM 7 : 00 より 9 月度運営委員会を開催。


以上


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