_HD_SKIP_CONTENTS

   
5月
2005年5月 度幹事会議事録
日 時: 2005年5月11日(水)19:00〜21:00
場 所: シティホテル内チョンブリ・ラヨ−ン日本人会事務所
出席者: 西田、白井、吉田、佐藤、三竿、伊藤、乾、中田、
酒井、新原、布谷、末継、坪井 (敬称略)
議 事 内 容
1.新役員の紹介
1.
布谷氏 (三竿氏の後任、教育部会を担当)。
2.
坪井氏 (小原氏の後任、出納及び安全部会を担当)

2. 労務部会
1.
6月10日(金)に労務交流会の開催を決定。場所はESIEの会議室。講師はTCSの若林氏に依頼。テーマはQ&A方式で労務管理、幅広い危機管理から身近なトラブ事前に会員企業より質問を募集する。また、質問企業名は伏せることとする。
2.
JETRO/AOTSよりの事業説明会は5月11日に滞りなく実施された。

3. 安全部会
1.
緊急連絡網の最終確認を今週中(5・13)までに実施。その後、印刷業者にコンタクトし、計500部発注することを決定。6月の定例会までに印刷が完了すれば、6月に配布予定。
2.
大使館からの安全のしおりは、緊急連絡網の完成を待って同時に会員企業に配布する。

4.情報部会
1.
現在更新中の会員名簿は、今週中(5.13)見直し後、今月末には地区委員経由にて全会員宛にメールで配布予定。
2.
7月に工場見学会を予定しているが、対象先候補は会員企業外の1社、Thai Parkerizing Co., Ltd.様のみ。(所在地、バンプー工業団地、チョンブリから1.5から2時間、操業35年)
3.
同社に見学会を正式に依頼する際は、大型バスをチャーターして同時に移動する等する必要があると思われる。6月の定例会で対象先企業を正式決定する。

5.親睦部会
1.
7月度のゴルフ・コンペはRoyal Lakesideで行うことで決定。(同ゴルフ場は会員企業)バンプラ・ゴルフ場はショットガン対応不可であった。詳細は以下のとおり
日 時:
労務問題専門家によるセミナー形式
場所:
地区別の交流会実施
参加費: 1500B (プレー代、キャディ代、パーティー費込み)
吉田氏より各地区委員宛、案内状を送付する。
2. 地区役員親睦会を5月13日(金)19:00よりシラチャーSeaside Restaurantにて実施予定。(三竿氏の送別会も兼ねる)

6.教育部会
1.
4月25日に在タイ日本人学校と補修校の連絡会を実施。参加者は、日本人学校、SET, 父母会、とCRJA代表(西田、白井)。補修校の状況報告および意見交換を行う。
2.
補修校はプーケット、チェンマイ、シラチャーの計3校ある。プーケッは津波の影響で授業が中断している。生徒数は43名で99%がハーフの児童。実際には金銭的や地理的に通学できない児童もたくさんいる。授業は日本語の基礎を教える程度とのこと。チェンマイは50%が二重国籍の児童で、日本人会からの補助が削減され財政的に運営が厳しくなっている。やはり、授業の進め方が課題。
3. 大使館からの要望として、昨今の凶悪事件や情勢を鑑みて生徒の安全に十分配慮いただきたいとのこと。警備員を置くなどの検討の必要あり。また、3学期の状況につき、大使館に定例報告を行った。
4. 新教室につきCity Hotelと打合せされた内容について報告がある。これまで図書室以外の教室については、City Hotelより無償にて供与していただいていたが、今後新規契約(4〜9月までのテンポラリー契約)に基づき毎月3万バーツを教室の賃借料として追加で支払うことになる。 この3万バーツは、CRJA、父母会及びステップTYの三者にて各1万バーツを負担する。9月以降は旧太郎跡地を改修し使用する方向となった。当建物は9教室設置可能。図書室およびミーティングルームも移転決定。借料はCity Hotel側は月間6−7万バーツ要求している。
5. 会長からの補足として、タイ国日本人学校は生徒数約2000名で、日本のような荒れた状態にはなく、生徒の質もよく先生方も教育熱心とのこと。進路専任も3名おり、シラチャー補修校の生徒・父母も相談可能である由。
6. CRJAから父母会への補修校費用補助として、4月から8月までの分10万バーツを一括して支出することが決定。

7.個人部会
-
6月5日(日)バンプラビーチにてバーベキュー大会開催予定。人数が不足する際は、CRJA役員も都合のつく限り参加するよう依頼があった。

8.その他
次回幹事会開催日…6月1日(水)19:00〜 (幹事:労務部会)

以 上
担 当:安全部会 坪井



  条件検索へ

     

_HD_SKIP_PAGETOP