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5月
2009年5月度 運営委員会議事録
日 時: 2009年5月6日(水) 19:00〜21:00
場 所: CRJA日本人会事務所 会議室
出席者: 怒和、西田、信崎、宝来、坪井、野末、那須、
勝本、櫛橋、黒土、花田、大木、大町、白岩、
吉野、中田、池添、西山、岩佐、池田
欠席者: 花沢、高桑 (敬称略)

議 事 内 容
1.労務交流会について
変更点
−場所 イースタンシーボード2階会議室→シティホテル 12 階に変更
−予算 10,000 バーツ→ 36,000 バーツに変更
−内訳 シティホテルルームレンタル代  20,000 バーツ
講演代             10,000 バーツ
通訳代             4,000 バーツ
花束              2,000 バーツ

当日の担当
−篠崎、怒和 :大臣とともに行動 
−勝本、櫛崎、大町、宝来、西山、坪井 :受付(地区ごとに分けた受付の仕方)
−野末 :式次第
−大木、池添 :質問事項の補助
−勝本 :花束購入
−怒和 :花束贈呈(野末→サポート)

※ 運営委員はネクタイ着用

その他確認事項
タイ人担当者も出席可能(タイ人担当者だけでも可能)。その際、万一を考えて身元保証が必要。
会員企業様への出席招待の声がけ強化。目標は各地区の企業会員数。
個人部会には声をかけないが、もし会員企業様の中でも個人でお話をされたい方がいらっしゃった際には、大臣待機のお部屋にてお話頂ける。その際は、先に日本人会にお知らせ頂く。

2. 4/11 (土)に実施した緊急連絡網の稼動結果と今後の改善点(安全部会)
稼動結果
昨年の緊急連絡網運用訓練では各地区の連絡が平均約 30 分で終了し概ね良好に完了報告できたのに対し、今回は開始から完了報告まで約 2.5 時間掛かり、連絡が最後まで回らない地区もあるなど全く思わしくなかった。
今後の改善点
連絡網の改訂を至急実施する(役員 / 運営委員 / 地区会員 / 日本人学校)。安全部会委員が各地区の緊急連絡網を常備 / 携行する。地区会員に対し、「緊急連絡網の携行」「タイ国不在時の事前連絡」等を要請する。(⇒安全部会から地区委員へ依頼メールの雛形を発信する。)
運営委員は担当地区会員の携帯電話番号を自分の携帯電話に登録する。
運営委員がタイ国不在になる際は会長、副会長、安全部会へ事前連絡する。
緊急連絡網によって伝達する内容・タイミング・稼働時の役割分担等の運用基準・ルールを見直す。一方で、従来の緊急電話連絡網に代わる情報連絡ツールとして、(タイ国日本人会が既に運用を開始している)携帯電話を利用したショートメッセージサービス( SMS )の導入を検討する。(⇒安全部会が 6 月度運営委員会までにドラフトを作成する。)
緊急連絡網運用訓練を 6 月実施で予定していたが、上記 SMS の検討結果を見てから、実施日・実施要綱等を決定する。

3.警察と日本人ボランティアとの連携の件 (安全部会)
シラチャー警察にて日本人ボランティアを導入すべく作業中だが、現時点で立候補者が 1 名いるため、シラチャー警察署へ面談を申し入れる事とした。怒和会長、安全部会が同行する。
会員へのメール、CRJAホームページ等で日本人ボランティアの存在(実名等は伏せる)を案内し、シラチャー警察あるいはパタヤ警察(既に日本人ボランティア導入済み)に行ってもらい、必要に応じボランティアに連絡してもらうよう警察に依頼できる体制を整える。
4.二人芝居について
確認事項
参加費無料
学校内土足厳禁
運営委員協力しての広告の張り出し
かさ持ち込み禁止
煙草は校外の離れた所で喫煙
午後 1 時位から運営委員でヘルプで来れる方は来て頂く
当日、ご祝儀箱を設置
個人会員、企業会員に 2 人芝居の宣伝をもう一度ながす
5.工場見学について
確認事項
焼却場、埋立地を見学
テーサバン村長による人選、日程調整
見学場所が離れているため見学の仕方の調整(大型バスにて)
情報部会から宣伝をながす。
6.予算、会員費徴収方法について
コミュニテイー部門の会費について
(資料に基づき論議された。)
コミュニテイー部門の年間経費50万バーツ強(2009年度予算)を賄う方法と
して、現在の企業会員年会費5,000バーツに当該企業に属する邦人数および家
族数により割り増しを徴する方式〔マトリックス方式)が良い。
ただし、今後提供出来るサービス(メリット)は何かを論議し、そのサービスに照
らして納得の得られる割り増し水準を設定することが必要。
(継続審議事項となった)
7.オフィスに必要な物の設置について
確認事項
スティッカーを扉と窓に 2 枚貼り付ける。
看板を外に設置
電話、インターネット→現在は必要ない
支払方法→坪井、岩佐で話して決定する
8. CRJA の会議室の貸し出しの件
CRJA 会議室の貸し出し
中田委員からインター校、現地校へ通う児童、生徒約 20 名を対象とする補習校(名称未定)の教室が不足している為、毎週土曜日に CRJA 会議室を貸して欲しいと要望あり。議論の結果、当該補習校は CRJA とは直接関係が無く、営利を目的(授業料を徴する)としていることから CRJA 会議室の使用は基本的に認めないこととした。ただし、先方が困っている情に鏡みて CRJA として使用の予定が未だ無い 5 月の土曜日に限って貸し出すことはやむなしとした。 6 月からは CRJA 会員向けに会議室および図書の貸し出しを開始すべく、貸出し規定等を追ってコミュニティー部門にて詰めることとした。
9.ホームページ改定につい て
広報部会からの資料により論議。
前2回の運営委員会での論議に基づき、広報部会から改定フォームが提示された。 従来に比してホームページの更新が頻繁に為されるよう配慮されたフォームとな り、またコミュニテイー部門のページも新しく設定されている。
各部会は、新フォームに添って具体的な改定作業(資料に明示)を5月14日 (金)までにホームページ更新担当(商工部門:大木委員、コミュニテイー部 門:中田委員)へ送付すること。
4 月度新規入会の企業会員、個人会員
企業会員
EATERN SEABOARD ENVIRONMENTAL COMPLEX(ESBEC) 様
DELTA THAIRUNG 様
個人会員
松尾 節夫様
福島 太郎様

以 上



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