チョンブリ・ラヨーン日本人会(CRJA)は、
今年で設立10周年を迎えます
当会の設立の趣旨は、安全と教育であったと聞いております。
即ち、この地区にお住まいの皆さんに対してバンコクに所在する日本大使館からの安全情報が行き渡るよう日系企業の組織化が求められ、チョンブリ・ラヨーン連絡会と言う名称で始まりました。
また、教育に関しては、シラチャに日本人補習校を設置して運営して来ています。
現在では、安全部会・教育部会・情報部会・親睦部会・労務部会・個人部会の6つの部会で年間を通じ、種々の活動を行っています。
CRJAの会員企業は200社近くとなり、チョンブリ・ラヨーン地区にお住まいの日本人数も3,000人を超える規模となっており、当CRJAに求められる役割もより広いものになりつつあります。会員企業も200社近くになり、昨年のクリスマスパーテイーにはご家族も含めて320名の方にお集まりいただきました。
チョンブリ・ラヨーン地区にお住まいの日本人の数も3,000人を越える規模になっており、当日本人会に求められる役割もより広いものになりつつあります。即ち、従来の企業の連絡会的な役割から日本人会と言う名前の通り、この地区にお住まいのご家族も含めての日本人コミュニテイーのお役に立つ組織である必要が今やあります。
即ち、従来の企業の連絡会的な役割から、日本人会という名前の通り、この地区にお住まいの日本人コミュニティーのお役に立てる組織となると共に、2009年4月開校予定の日本人学校設立に向けても、CRJAとして全面的にバックアップしていかねばなりません。
このような背景のもと、2月15日の定期総会で皆様からご承認頂いた通り、今年度はCRJA役員数を昨年度より3名増員の19名体制で活動を進めております。
しかし、役員全員が会社業務と日本人会活動の両方を抱えている状況であり、かなりの負担が掛かっていることは事実です。
日本人会専任の方が必要な時期に来ているのかも知れませんが、これには十分な検討が必要であり、より多くの方々に当日本人会の活動を知って頂き、出来る限りのご支援を引き続きお願いいたします。
「日本人コミュニティーのお役に立てるCRJAとはどういうものか?」について、皆様からのご意見をお聞きし、将来に向けたCRJAを会員の皆様と一緒に考えていきたいと存じます。皆様の積極的な活動への参加をお願いいたします。
2008年3月
注)CRJA:Chonburi Rayong Japanese Association
