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4月
2009年4月度 運営委員会議事録
日 時: 2009年4月1日(水)19:00〜21:00
場 所: CRJA事務所 会議室(Eastern Tower内)
出席者: 怒和、信崎、西田、宝来、西山、野末、櫛橋、那須、白岩、勝本、
吉野、池田、岩佐、高桑、黒土、村上、花田、大木(敬称略)
議 事 内 容
1.運営委員交代
村上委員が 4 月に日本帰任となるため、同じ社内から花田氏へ交代(引続き B2 地区、情報部会担当)。

2. 年会費徴収状況について
3 月末が納入期限となっているので、回収未済の地区は至急回収に努める。
3. 労務交流会について
2009 年 5 月 22 日(金)開催予定
テーマ:経済危機における雇用調整に関する指針について(仮題)
講師: Mr. Varamon 氏(タイ労働省
( Mr. Varamon 氏の上司 Mr. Ampol 氏も招聘するかどうか未定)
場所 : Eastern Seaboard 工業団地内 ESIE Plaza 2 階会議室
参加人数: 100 名程度
通訳: CRJA 岩佐委員
既に講師の方には講演依頼済み。開催に向けた諸準備を本格化させる。
同種テーマ・講師によるセミナーはバンコク日本人商工会議所( JCC )にて実施実績あり。

4. 緊急連絡網改訂準備状況
次回運営委員会にて安全部会より別途報告予定。

5.邦人の安全確保について
3 月 10 日、怒和会長他役員数名がシラチャー警察署長と面談。日本人学校開校に伴う在留邦人(特に女性、子供)の増加が予想されることから、邦人の安全確保を目的に警察と協力したい旨申入れを行い、以下の点で協力を約束。
邦人が事件・事故に巻き込まれた際に、警察と本人の間を仲介する日本人ボランティアをシラチャ警察で受入れる(ボランティアには CRJA 岩佐委員に引受け戴く)。
事件・事故情報を警察へ通報する手段として専用フォームを作成する( Fax 通報)。また、シラチャ警察とのホットラインの開通。
今後の景気動向により失業者等が増え治安の悪化も懸念されることから、また、邦人の安全意識向上の観点からも、邦人に絡む事件・事故情報を CRJA ネットワークを通じて広く発信していく。

6.新規入会会員・退会会員について
3 月の新規入会、退会は企業、個人ともになし(但し、個人会員の照会が 2 件あったが、正式申込みは受付未済)。

7.ホームページの改訂状況
表紙の挨拶文:原稿終了
日本人会の概要・規約の変更:至急取り掛かる。
08 年クリスマスパーティーの写真アップ:写真入手済み。どの写真を掲載するか決める。

8.二人芝居準備状況
シラチャ日本人学校開校を記念して二人芝居(矢野かずきさん、岡田桂さん男女 2 名による芝居)開催を企画。
日時: 2009 年 5 月 17 日(日) 15:00 開演予定
場所:泰日協会学校シラチャ校内体育館
バンコクグリークラブによるミニコンサートも企画中。
入場無料
ANA 、シティホテル協賛

9.シラチャ日本人学校・CRJA連絡協議会について
日本人学校の運営自体は学校理事会が担うが、それとは別に学校 PTA と CRJA (学校部会)との間で連絡協議会をスタートさせ、側面から学校運営に資する活動を行う。

10.日本人学校開校記念交流会について
日時: 2009 年 5 月 1 日(金) 17:30-20:00
場所:グランドシーサイド レストラン
人数:約 40 名程度
費用: 500 バーツ / 人
日本人学校設立準備委員会解散に伴う打ち上げ並びに学校の先生方歓迎会

11.スピリットハウス建立・入魂式参加
日時: 2009 年 4 月 16 日(木) 9:00-
場所:日本人学校

12.CRJA事務所の設備について
CRJA 事務所の設備として、電話回線、パソコン等ネット環境整備費用の見積りを次回運営委員会に提出。

13. コミュニティー部門ホームページ進捗状況
コミュニティー部門ホームページ立上、 CRJA ウェブサイト改訂に関し、現在ホームページの管理を委託している GIPU 社と打合せし、改訂内容に関する提案書の提出を受けた。
一方、業者への委託よりは CRJA でサーバー等の設備を持ち自らホームページの立上げを行ってはどうかという意見も出され、意見集約を見なかった。
ホームページにどのような情報を載せるかといった議論も深める必要があり、当面は現状の CRJA ホームページの改訂を頻度を上げて行うこととなった。
具体的には、窓口を広報部会とし、各部会は各々担当する各種行事につき、記事や写真、感想文などを広報部会へ提出、広報部会が GIPU 社にホームページへの掲載を依頼する。

14.日本人学校への絵画寄贈について
日本人学校開校に伴い補習校を担当していた教育部会が活動を終え、活動費清算の後、約 1 万バーツ余剰金が発生予定。この資金を使い CRJA の名前で絵画を寄贈することとなった。絵画の大きさ、内容、設置場所は次回運営委員会までに決める。

15.工場見学会
日本企業の環境への取り組みを行政当局や地域住民にも広く知ってもらうため、従来の工場見学会を拡大発展させ、日系産業廃棄物処理工場を訪問する企画を進める。会員企業だけでなく、村長、学校児童なども参加できることとし、地域との交流を深める。時期は 7 月。担当は広報部会と情報部会の両部会とする。

以 上
担当:情報部会/大木



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