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11月
2007年11月度運営委員会議事録
日 時:2007年11月7日(水) 19:00〜21:10
場 所: チョンブリ・ラヨン日本人会事務所
出席者: 西田、乾、坪井、清水、日高、堀越、怒和、中田、信崎(記)(敬称略)
議事内容:
1.親睦部会
クリスマスパーティー
案内は、本日運営委員会で了解いただければ、明日配布。
参加申し込みに関しては、締め切りを厳守していただきたい。
ラッキードロー用の協賛品のご提供をお願いします。
<審議>
当日の席を指定にするか、フリーにするかについて
結果:参加人数と会場の関係で席の余裕度を勘案し親睦部会で決定する。
シラチャージャパンフェスティバル
本フェスティバルは、日タイ修好120周年のイベントとして正式に認められたものであり、CRJAとしても後援というかたちで協力する。
案内は、地区委員から会員に配布していただく。
CRJA関係では、補修校がバザーを出店。他にタイダンス、琴、合気道、カラオケのステージ出演に協力している。
セキュリティーに関しては、主催者側から万全を期している旨の約束をもらった。
日本人の出演時間は早い時間に設定してもらっている。
<審議>
補修校のバザーに対して品物の提供をお願いしたい。
結論:提供いただく場合の事前持ち込み場所、時間、価格の付け方などを案内文書に入れてお願いすることにする。
主催者側からCRJAに対して、ラッキードローの賞品提供依頼が来ている。また、日本人子供のタイダンス参加に対してダンス教室レッスン費を負担したい。
結論:他団体交流費、日タイ交流費を各1万バーツずつ予算計上しているので、この2万バーツを使って、ラッキードローの賞品購入、タイダンスレッスン費用支払いに当てる。

2.個人部会
特になし。

3.教育部会
シラチャージャパンフェスティバル
親睦部会報告の通り補修校でバザーを出店するので、品物の提供をお願いいたします。
補修校のクリスマスパーティー
12月15日(土)に補修校でクリスマスパーティーを行う。費用は予算通り。

4.安全部会
安全セミナー
10月19日(金)に行われた安全セミナーの参加は、来賓5名、企業会員87社、98名、個人会員5名であった。

5.情報部会 (西田会長より)
北九州市より環境活動調査のお願い
<審議>
先月の大田区との交流会に続いて北九州市からシラチャ地区企業の環境活動調査の依頼。
結論:富士ゼロックス殿と堀越さんのところで対応していただく。

6.労務部会
第2回労務交流会
第2回労務交流会を、第1部タイバーツ為替動向セミナー、第2部情報交換会で開催する。
案内は、明日配布予定。
<審議>
昇給率、賞与月額についての情報交換方法を変えたい。
従来のその場で各社から口頭報告、事務局の確認を行っていたが、改め、事前に情報記入用紙を配布し、当日来場時に提出していただく。第1部のセミナーの間に事務局で情報を整理し、第2部の情報交換会で事務局より各社情報を報告する。
結論:やり方変更は承認。更に、その情報を参加者が記入しやすいように、参加社名の入った記入用紙をその場で配布する。
当日の情報を、他の工業団地会で見せても良いか。目的は、日本人会活動のPRのため。
結論:当日の情報は参加企業だけが知りうるもので、他の会で流すことは避けてほしい。CRJAのPRであれば、活動内容と各地区の平均値程度を説明していただくことで対応をお願いします。

7.定例会、及び日本人学校設立寄付金(乾副会長より)
安全セミナー/定例会
<審議>
議事録を会員全員に配りたい。また、ホームページにも乗せたいが、会員ページか、一般ページかどちらが良いか。
結論:議事録は地区委員を通して会員に配布する。ホームページについては、一般ページに掲載して問題ない。
日本人学校設立寄付金
寄付金の積み上げが必要。前回アンケートで「未定」、「応諾しない」の会社に対して、その後の状況変化を確認してほしい。本日出席の地区委員には、依頼文書を配布。欠席の委員にはメール送信する。期限は、中間報告が11月21日、最終報告が11月30日。
また、寄付金支払い場所がタイとなっている企業に対して、支払い場所を日本に出来ないか確認していただく。目的は、日本での支払いを希望する会社が少なく、日本での指定寄付金認可をとることが困難な状況であるため。期限は、12月14日。
<審議>
状況を確認することと合わせて、別ルートでの寄付金依頼文書も出せないか。別ルートとは、日本の親会社に対して、JCCと連名で依頼するとか。現地会社としては、これまでも親会社に強く寄付の要請をしているが、なかなか承諾しない。他の企業の動きも影響するので、例えばJCCあたりが連名してもらえれば有効であると思われる。 結論:次の手として親会社への依頼も検討しているが、そのようなご意見を伺いたいがための今回の状況調査である。今回の調査の結果を見て判断したい。
今年中に支払いをしたいという企業があるが。 結論:口座はあるので受付は可能。但し、依頼金額を設定するための資本金、駐在員数を来年の3月か4月現在にしようと考えているので、その時点でそれらが変化していれば依頼金額を見直し、金額が増え追加の寄付が必要になる。金額が減る場合は返金できない。
非会員企業に対して寄付の依頼文章を発行してほしい。    結論:準備する。

8.08年CRJA活動(西田会長)
組織
会長職は、泰日協会学校理事会のメンバーであり、寄付活動のトップに立つ必要もあることから、西田会長が留任することが望ましい。しかし、その他のCRJA活動については、副会長が主体となって進めてほしい。
副会長をはじめ、役員の方で日本帰任等の理由で継続できない方がおられれば連絡をしてほしい。

9.その他
次回運営委員会開催日…12月4日(火)19時から

以 上
担当:労務部会 信崎



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