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1月
2007年1月度運営委員会議事録

日 時:2007年 1月10日(水)19:00〜21:20
場 所: チョンブリ・ラヨ−ン日本人会事務所
出席者: 西田、白井、末継、宮本、清水、小野、坪井、中田、布谷、乾、新原 (敬称略)

議事内容:

1.情報部会
懸案事項であった「入会のしおり」のドラフトがようやく完成、A3サイズ用紙に両面カラー印刷の二つ折とし、内側にA4サイズの入会申し込み用紙を添付する仕様とする。 各部会の案内文や工業団地名称および表紙の写真については再検討必要。
ホームページの挨拶文を定期的に見直す必要あり、今回は白井副会長に原稿を依頼。
ホームページに新たにアルバムページを作り、クリスマスパーティ等イベント時の写真をアップする事が承諾される。 管理会社であるGIPU社に製作を依頼する。
(費用3,000バーツ)

2.親睦部会
12月に開催された年末クリスマスパーティは過去最高の参加者数323名(大人219名、児童・生徒64名、幼児40名)であった。 また、日本人会からの補助も予算以内に抑えることができた。
食事の内容(日本食の有無)やビールの量的不足、また一部委員の暴走等、今後に検討を要する内容が散見されたものの概ね成功裏に終了したと考えられる。
参加者数が年々増えており、今後は開催場所の選定も大きな問題となるかも?
5月19日(土)に日本より桂歌蔵氏を招待し、シラチャシティホテルで落語会を開催する事を決定。親睦部会を中心に具体的な準備を進めて行く事にする。

3.安全部会
年末にバンコク都内で連続爆弾爆発事件が発生。 またしても緊急連絡網が機能しない事態が発生してしまった。 特に今回は年末・年始の休暇中であった事も重なり、ほとんどの地区委員とコンタクトが取れなかったのが要因です。 対策としては、以下の事を徹底していきたい。
大使館へのメルマガ登録推奨を再度周知徹底する。 先のクーデター発生時に登録推奨していたため、ほとんどの方はメルマガで状況を把握できたと考えられる。
年末・年始やソンクラーン等、長期休暇の前には必ず地区委員の予定を確認し、タイを離れる予定がある場合、事前に代わりの連絡先を登録しておくようにする。
会員に対しては、緊急連絡網の前後の連絡先を事前に携帯電話へ登録を推奨する。

4.労務部会
2月に予定している年次総会は、自動車関連の企業を中心に2月16日から19日まで4連休となる会社が多数あるため、今年度は一日早い15日(木)に開催する事に決定。
講演のテーマ等、早急に決定し遅くとも今月末までに開催の案内を出すようにする。
各部会よりの報告は今月中に担当の坪井氏宛に提出する事。
大使館への領事出張サービスの依頼は、西田会長より連絡してもらう。
パノラマ・インターナショナルマーケティング社より申し出があった総会へのスポンサーシップについては、総会終了後の懇親会に対する援助の方向で相談を行う。

5.教育部会
12月9日(土)に補習校のクリスマス会を実施。 生徒数の増加に伴い、今回よりプレゼント代として日本人会より2万バーツの補助金を拠出した。
クリスマス会終了後には父兄懇談会を実施、西田校長より日本人学校の進捗報告があった。
1月21日(日)特別授業(社会科)を実施予定。
ホームページを通じてボランティア事務職員の募集があった。 早速、面談を行い今後勤務していただけるようになった。
補習校の新しい校長に着任していただく松田氏の来タイは、若干遅れ4月中旬頃となる予定。
他にも最近ホームページ経由で補習校を手伝いたいとのオファーがメールされて来ている。 こちらの状況を説明し、意向を確認中である。

6.個人部会
企業会員と個人会員のガイドラインが今一つ不明瞭との意見が出される。 基本的に会のイベントの内、工場見学会と労務交流会については企業会員のみを対象に開催されるが、これら以外は個人会員も対象とする事を再確認。
なお、会の規約にある通り企業に所属する在留日本人に関しては基本的に企業会員資格への加入が優先される。

7.出納
担当の坪井氏より2006年度会計報告と2007年度予算案の報告があった。 これらは、年次総会時に資料として提出予定。

8.チャリティ金のドネーション
1月15日(月)にシティホテルにてドネーション授与式が開催される。
今年度はチャリティ金+日本人会からの補助金の合計70,000バーツがシラチャ・テッサバーン経由で地元の身障者へ送られることになった。

9.その他
* 運営委員各位の一年間の労をねぎらい2月25日にゴルフとBBQの懇親会を開催予定。
* 次回運営委員会開催日…2月7日(水)19:00〜 (幹事:労務部会)

以 上
担当:情報部会 新原



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