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病院情報・医療情報

 

病院情報・医療情報
海外で暮らす上でやはり心配なのが当地の医療事情。ここでは当地区にあり日本人が受診可能な医療機関について情報、タイの医療事情についてまとめてみました。
 

 

 

 


病院情報
シラチャー地区

パヤタイ・シラチャー病院
Phyathai Sriracha General Hospital
住所: 90 Srirachanakorn 3 Rd., Sriracha, Chonburi 20110 Thailand.
電話番号:038-770-200-8
24時間対応番号(日本語可):081-166-5511)
 
  日本人通訳人数: 4名、タイ人日本語通訳:1名
設立:  1995年
診療科目数: 12科目
医療施設: MRI, 三次元ヘリカルCT設置, 人工透析室
許可病床数:250床(含むICU・CCU)
 
 

 

サミテイヴェート・シラチャー病院
Samitivej Sriracha Hospital
住所:Soi Laemket,Jomphol Road,Sriracha Chonburi 20110
診療科目数:34科目
電話番号:038-320-0300
24時間対応番号:038-324-111
日本語直通:(8:00-20:00)038-320-358
メールアドレス:ssh@ssh.samitivej.co.th (日本語可)
 
日本人通訳人数: 2名、タイ人日本語通訳:3名
設立:1993年
医療施設: MRI, 三次元ヘリカルCT設置, 人工透析室
許可病床数:160床(含むICU・CCU)
備考:骨関節治療センター、日本食レストラン「味」あり
 

 

パタヤ地区

バンコク病院パタヤ
Bangkok Hospital Pattaya
住所:301 Moo.6,Naklua Banglamung Chonburi 20150
電話番号:038-259-999
24時間対応番号:1719, 038-259-999
メールアドレス:intco@bph.co.th (日本語可)
 
 
日本人通訳人数: 2名
設立:1990年
診療科目数:25科目
医療施設: MRI, 三次元ヘリカルCT設置, 人工透析室,視力回復センター
医療用フィットネス、高圧酸素治療室
許可病床数:380床(含むICU・CCU)
備考:ヘリパット所有、高度救命救急対応、小児専門外来(発達・アレルギー・精神科)あり
 

 

ラヨーン地区

バンコク病院ラヨーン
Bangkok Hospital Rayong
住所:8 Moo 2 Soi Sangjannaeramit, Tumbol Nernpra, Ampur Muang, Rayong 21000
電話番号:038-921-889
24時間対応番号:1719(パタヤ院からの転送), 038-921999
メールアドレス: brhinfo@bgh.co.th (英語)
 
 
タイ人日本語通訳:2名
設立:2003年
診療科目数:20科目
 

 

病院受診のポイント


1.自分にあった病院を決める
バンコクと違い当地では日本で経験を積んだ日本語堪能な医師、または相談役として病院で就業している日本人医師はいません。ご自身に持病があるときは勿論のことですが、自分が伝えたいことを汲み親身になって対応しインフォームドコンセントがきちんと取れる医療機関を予め確認し、万が一の時に役立てる情報として持っておくことをお勧めします。
また受診する医療機関を決めるに当たり自身やご家族が使う保険システムについてもその医療機関が利用可能かどうかも確認していくことをお勧めします。

2.自分の健康は自分で管理する自覚をもつ
海外では、予防から治療に至るまで、自分の健康は自分で管理するのが原則です。検査や治療を決めるのは、自分自身であることを自覚することが必要です。

3.病院見学に行く
健康なときにまずは病院へ行ってみましょう。とりあえず赴任前の健康診断の結果を見せ、その結果に対するコメントをもらう口実で受診してもいいですし、もし専門治療が必要な場合はどういった手続きが必要で、その時に医療保険が使えるかどうか病院スタッフに聞いてみましょう。一度でも病院に相談しておけば、いざ病気になった場合、円滑に診療が進むと期待できます。

4.受診方法を確認する
病院の稼動時間を確認して、通常の場合の連絡方法(予約を必要とする場合が多いです)を確認します。そして時間外や急病時の対応法についても確認しておきましょう。ここで聞いた連絡先は必ずメモしておいて下さい。

5.医療に関する情報を集める
海外ではフリーコピーやインターネットを通じて医療に関するさまざまな広告や情報が氾濫しています。この中から、信用のおける情報を自分で集めましょう。時には別の医師に相談するなど医療に関して意欲を持っていきましょう。

6.その他
当地では主として通訳を介しての医療機関受診が基本になります。この場合、より確実で正確に病状を説明する必要がありますので現病歴に関して「いつから、どんな状態で、何をしてきたか(内服の有無など)」また既往歴がある場合は「いつから、どういう診断名で、どんな治療や処方を受けてきたか」説明できるように情報を整理しておきましょう。また当地で受診をした際には保険使用の有無に関わらず、受診記録として診断書を発行してもらい保管することをお勧めします。

 

 

     

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