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初めてのタイ WELCOME to THAILAND !


 

タイでの生活は楽しいこともたくさんあるけど、困ったこと、不思議なこともいっぱい。
そんないくつかを紹介します!

Q. 日本への電話どうやったら安くかけられる?
  ダイヤル直通でかける
 
頭につける3ケタの国際電話直通番号は001.007.008.009の4種類がある。
それぞれ料金が異なる。利用している電話会社によっては使えないこともある。
 
001 CAT TELECOM社 1分 20バーツ
007 TOT社            1分 9バーツ
008 TOT社            1分 7バーツ
009 CAT TELECOM社 1分 7バーツ
   
例) 001を使って 03-1234-5678へかける場合
001−81(日本の国番号)−3(市外局番の「0」を除く)−1234−5678
   
Q. 携帯電話どこで買う?
 
携帯電話本体とSIMカードが必要です
1. ドライバーに聞いてみる。
  →地元のことは、地元の人が一番知っている。
2. 近くの日本の方に聞いてみる。
  →皆最初は苦労した人達ばかり。突然出会った人でもきっと親切に困ってる人にアドバイスしてくれる・・はず。
3. とりあえず“信用できそうな店”へ行く。
  →中古品・出所不明な品を扱っている所は見れば判る。
シラチャならロビンソンの家電屋などは安心だし店員さんも英語が理解できる。
   
Q. 洗濯のもの干し、どこで買えばいいの?
 
コンドに最初から物干しがついている場合もあるが、それがない場合・・・
1. 入居時にコンドの人に「物干しが欲しい」と言ってみる。
  →サービスでつけてくれる場合が多い。
その他何事も“最初が肝心”足りないものは“ダメ元”で要求してみよう。契約更新時もおねだりチャンス。
2. ドライバーに聞いてみる。
  →タイの人は基本的には親切で、特に最初は“教えたがり”。
仲良くなって、安くていい店を教えて貰いたい。
3. 大型の店を順にあたる。
  →大型な物は大型店にあり。パタヤのカルフールあたりから攻めて行けば、必ず欲しいものは見つかる・・・はず。
   
Q. 合鍵はどこで作るの?
  1. ドライバーさんに聞いてみる。
  2. 近くの日本の方に聞いてみる。
  3. ロビンソンは種類も多い。パタヤヌアのロータス、カルフールでも作ってくれる。 
  タイの人は器用なので、道端の「鍵屋」でもほぼ大丈夫。(1本20バーツくらい)
   
Q. 水道水って飲める?
  飲まない方が無難。長期住んでいても、歯磨きにも使わない人が結構居る。
  その内慣れる人も居るようだが、少数派なので、気を付けたい。
  では、お水はどうすれば・・?
  1. コンドに頼めば部屋まで持って来てくれる。(有料)
  2. ドライバーさんに頼む。(水を売るスタンドも道端に多数あり。)
  3. 自分でスーパーからペットボトルを調達する。
  4. 浄水器をつける。
  しかし・・・
  普通、コンドが運んでくる水やスタンドの水は18〜20リットル!!
  これで解決!!
  1. 冷水器をコンドに頼む。(冷・温水器もあり。)
  2. 冷水器を購入する。(家電を扱っている所には必ずある。)
  3. 専用器具をコンドに頼む。(器具に差し込めば注ぎやすくなる。)
  4. 専用器具を購入する。(大型店をあたってみよう。)
  5. 灯油を注ぐ道具を代用する。(これはタイの方に相談した方が良い。)
   
Q. 子どもが、いろんな人につつかれる!どうしたらいいの?
  タイの人は、子どもが大好き。他人の子だろうが、なんだろうが関係ない。
通りすがりに、ほっぺたを触られたり、お尻をたたかれたり、おなかをつつかれたり・・・。子どもはき。
「かわいいね」の挨拶なのでこれは慣れよう。
   
  「食事中にさらわれた?!」
  食事中に子どもを抱っこして行くのは、親が食事に専念出来るように、との配慮。
目が届く範囲で遊んでくれるようならお任せしよう。
ただ、100%安全ではないので、目は離さないように。
嫌だったら断っても大丈夫。
   
Q. 車がないのだけど?
  アメージングタイランドには乗ってみたい便利な乗り物がいっぱい!









 
 トゥクトゥク

3輪自動車・・いや・・バイクの改造版?
タイ名物のトゥクトゥクは、シラチャでは最もポピュラーな市民の交通手段。
英語はまず通じないので、タイ語をマスターして挑みたい。
最初に行き先を告げ、降りる時にお金を払う。
バンコクは観光客目当てだから高め。シラチャではまだ良心的価格。
心配な人は、行き先を告げる時に値段交渉してみよう!
大抵個人営業なので、仲良くなったら電話番号を聞いておくと“流し”が見つからない時に頼めるので、助かる。
パタヤは市政上認められていない。
ソンテウ
トラックの荷台を改造した“バス”。
決まったルートを巡回しており、コース内で値段が決まっている。
停留所はなく、手を挙げれば止まってくれる。
逆に、向こうからクラクションを鳴らして「乗って行け」と誘われることも。
荷台部分から乗り込み、降りたい所へ来たら、車内のベルを鳴らすと止まる。
降りる時に値段を聞いて支払って降りる。
5バーツ〜20バーツ程度だが、心配ならば乗る時に行き先を告げその時に値段を聞いておくと良い。
バイクタクシー
ゼッケンをつけている人がいたら、それはバイクタクシーのドライバー。
移動手段としては、一番安い。(5バーツ〜10バーツ)乗り方はトゥクトゥクと同じ。
タイの方は子どもの頃からバイクに馴染んでいるのでドライバーの腰にしがみつかなくても乗れる。しがみついて乗るのは“外国の人”なので料金を高めに言われる・・との噂もあり。
   
タクシーメーター
唯一エアコンの効いた移動手段。普通のタクシーのイメージで間違いない。パタヤに2008年から導入された。
最近では観光客がよく利用しており、台数も増えてきた。
   
白タク
  「TAXI」と書かれた札を下げた普通の乗用車。
良心的な価格で運転してくれる車も多いがそうでないものもあるので誰かの紹介とかでなければよく考えてから利用したい。

Q. お酒やたばこは?
  日本とは違った風習があり、驚くことも多いタイ。 
  きちんと知ってトラブルに巻き込まれないようにしたい。
お酒  12:00〜14:00の間と、17:00以降にしか法律で売買は禁止。
ただ、観光客や外国の方専門の店なら売って貰える所もあり。
選挙の前数日間(酔っていては正確な判断が出来ない為)や、王族の喪中期間などには、売買は勿論、飲酒自体が禁止になる為、飲食店でもお酒が出ない。
ただ、日本料理屋では湯呑にビールを入れてくれたり、2階以上なら出してくれる。
外国の方専用のパブでは、ロウソクの灯りで営業していたりするので、店と要交渉。
   
喫煙 世界的な風潮に伴い、年々その状況が厳しくなっている。
公の建物(空港・ホテル)などは、付近何メートルかが禁煙地域に指定されていたりするので吸う前に禁煙地域なのかどうか確かめたい。
法律で“一般の人が見える場所での販売は禁止”と定められているので購入はコンビニのレジ・スーパーの総合案内所やレジで。(扱っていない店もあり)
ホテル内は、レストランのレジ内など一見判りにくいところでしか販売していない。
飲食店内では喫煙席の有無を要確認。
   
Q こんな生き物に出会ったけど・・・?!
  日本では見かけない生き物に出会うことも多い。
  初めは驚く光景もだんだん慣れてくるようになる・・・かも。
   
野良犬 国王が子犬を拾って育てた話が、近年大ベストセラーになったからかどうか・・・
野良犬は、普通に人間と共存している。
当然予防注射なんて受けていないと思って間違いないので、近寄らない方が身の為。案外向こうも近寄ってこないし、追い払えば言うことを聞く。
   
ヤモリ 日本では、家の外でしか見なかったヤモリが家の中にいる!!
害虫を食べてくれているんだし、害はないけれど・・。
ゴキブリホイホイで捕まえられるのもいるので、気になれば試してみたい。
殺虫剤は効かない。つまんで外に捨てよう。
   
アリ 小さいアリが、気がついたら台所にいっぱい!!
スーパーに“アリの巣コロリ”や殺虫剤は売っているが、大きなアリにしか効かない。
日本から“アリの巣コロリ黒蜜”を送ってもらおう。これさえあれば平気。
   
マンゴーアリ “赤アリ”とも呼ばれる、文字通り赤くてやや巨大なアリ。
たたき落として、頭だけになっても喰いついたら結構離れない。
噛まれると、痺れたような感覚があり、大人でも痛い。
プールサイドなどにも居るので、裸足で歩きまわる時は気をつけたい。
   
日本の蚊より、刺されると腫れる人が多い。
タイの蚊にアレルギーがある人もいるので、心配ならば病院へGO!
   
ハエ 大小様々な種類がいる。果物のおいしい季節は特に多い。
ハエ取り紙や、殺虫剤も多数ある。テニスラケットの形をした電流を流す道具が売っているが、地元の人はそれを振り回して感電死させる。
ハエはバイ菌を足につけていることが多く、とまった食べ物を食べて食中毒をおこす人もいるので気を付けたい。
   
ご飯を食べていると、歩いている象さんに遭遇!
10〜20バーツで、サトウキビなどの餌を象使いが売ってくれるので餌をあげてみよう。タイでは神様の使いなので、叩く・蹴るなどは厳禁。
   
小鳥・亀・魚 タラートや、道端で売っている“どうみても食べる為じゃなさそう”な小動物。これは仏教の教えで“タンブン”(徳を積む)の為のもの。
「買ったら逃がす」のが正解。
   
Q. タイで気を付けることは?やってはいけないことは?
  国民の90%以上が「次に生まれ変わってもタイの人に生まれたい」と言う国。
  貧富の差はあれど、自尊心が高いのは国民性。仲良くこの国に住まわせてもらいたい。
   
子どもの頭を触る 頭には、神様が宿っているのでカワイイから「イイコイイコ」したくても、やめておこう。人前で、わが子の頭を殴るのも顰蹙。
   
人前で叱る プライドの高いタイの人を、他の人の前では叱ってはダメ。
メイドさんや、ドライバーさんに伝えたいことがあるなら、周りに人がいないことを必ず確かめてから。
レストランで、注文を忘れられても怒らずに、何度でも頼もう。 
   
大声で怒鳴る 「微笑みの国タイ」では、身内同士でも人前で怒鳴っては顰蹙を買う。怒鳴る時は、例え音が筒抜けでも家の中、が常識。
日頃は温和な人たちが、スモークを張った車に乗ってハンドルを握れば途端に運転が乱暴になったりするのは分かりやすい。
   
王族を汚す 街のいたる所で目にする国王はじめ王族の写真。
落書きなどすると禁固刑。お札やコインにも国王の顔がついているので踏んだり、またいだりしてはダメ。むき出しのお金をお尻のポケットに入れてそのまま座るのも、厳密に言えばNG。
たまに王族が何かの用事で出かける時、道路が封鎖されて大渋滞になるがこれも文句を言ってはいけない。
   
お坊さんを汚す オレンジ色の衣を身にまとった僧侶達。子どもから大人まで女性は触れてはダメ。女性が触れた時点で、それまでの修行が無に帰すのでこちらが気を付けたい。白い衣は尼さん。
   
軽装はいけません タイには見応えのある寺院がたくさんあるが、ビーチサンダルや短パンで行くのは、礼儀に反する。特に女性は、極力露出の高い服装は避けて行くべき。撮影禁止の場所のマナーもきちんと守りたい。
   
Q. 街で見かけるあれって何?
大きな道で、信号待ちしてると誰か歩いて来る!
  新聞(タイ語)売りと、花売りがいる。花は一つ20バーツで、車のルームミラーに掛ける。交通安全のお守り。拝んでから飾り、飾った後にもう一度手を合わせるのが流儀。
   
店先に御飯が置いてある!
  元は“托鉢”に歩くお坊さんの為のご飯。今は、単に“お供え”の意味でやっているところが殆ど。仏様に捧げたものなので、空腹な人が食べても自由。
倒したり、汚したりしては当然いけません。
   
鼻になにか突っ込んでる!
  絶世の美女でも、鼻を掘るのに割と無頓着。人前で平気で化粧も直す。
でも、いちばんびっくりするのが何か白いとがった物を鼻に突っ込んでる!
スーパーや、コンビニなどどこにでも売っているヤードム。
「匂いを嗅いでスッキリするもの」。一番近いのはメンソレータムの香り。
鼻が詰まってる時、眠たい時、周りの匂いが気になる時など、愛用する人は多い。後ろのキャップを外せば、虫刺されや、油はねなどの軽いやけど治療にも使えるとあって日本の方でも持ち歩く人はいる。
以前は中毒になる成分も入っていたらしいが、今はその成分が禁止されているので健康上には問題ない。
   
Q. もっとタイのこと、地域のことを知りたいんだけど・・・?
CRJA(タイ・チョンブリラヨーン日本人会)      http://www.crja.org
  本校設立に多大なるご尽力いただいたCRJA。
この地域の企業会員と個人会員で成り立っている日本の方のコミュニティ機関。
会議室と図書室があり、CRJA会員であれば利用できる。
【会議室】
 
   
利用可能日時
(1回利用3時間以内)
平日 9:00〜17:00
  土・日 9:00〜12:30
【図書室】
 
利用可能日時 火・木 10:00〜12:00
利用可能日時 平日 13:00〜15:00
  土・日 9:30〜12:30
     
イースタンタワー1階にCRJA事務所がある。
CRJAでは図書室の仕事をお手伝いしてくれる図書室ボランティアを随時募集している。
   
新・シラチャ日記    http://blog.goo.ne.jp/t-defector
  シラチャにお住まいの日本人会運営委員の方のブログ。
大使館からの安全情報、シラチャ・パタヤ地区のお店の情報・・・
「情報提供」をベースに書かれているので詳しくて読みやすい。
“ブックマーク”から色々なサイトに行けるのも魅力。
   
タイで子育て犬育て   http://thaiseikatsu.jugem.jp/
  シラチャにお住まいのPTA役員のブログ。
普通の主婦の目線で写真たっぷりにこの地区の暮らし・子育てを知ることが出来る。
   
タイは今日も海色       出版芸術社発行
  2005年7月に発行された坂本京子・佐藤右志さんによる単行本。
シラチャでの生活が、丁寧なイラスト入りで紹介されている。
   
旅の指差し会話帳 タイ    情報センター出版局 加川博之・著
  生活に密着するタイ語を覚える、使う、為にこれを携行している人も多い。
イラストがいっぱいで解りやすい。
タイで日本書籍を扱っている店になら必ずある。
   
食べる指差し会話帳 タイ     情報センター出版局 加川博之・著
  タイ料理について、かなり詳しく書かれている。
レストランに行って何を注文していいのか分からない時に役立つ。
後ろの索引で、タイ語も検索できるので便利。
   
日本語フリーペーパー
タイではたくさんのフリーペーパーが発行されている。
おもにお店はバンコクの紹介だが、タイでの生活に役立つ楽しい情報・日本の情報が掲載されている。各コンドで手に入る場合もあるが、すばるやマイベーカリー、田中屋、バンコクパタヤ病院、CITY HOTELなどのお店で手に入ることもある。

 

     
日本の芸能&スポーツ、週刊ニュースが中心。
www.wisebk.com/
  美、食、買、旅など
www.bangkoknavi.com
  www.daco.co.th
         
       
女性向けの情報が盛りだくさん
www.wom-bangkok.com
  ランチ、コスメ、エステ、子育て情報など 奥様向け雑誌
www.bangkokmadam.net
  タイの政治、経済、社会記事などビジネスマン 向け情報誌
www.newsclip.be
     

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